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厚切りJSON

「Why JSON format!?!?」 「なんでコメント書けないノ!? 人間が読むためのフォーマットって言ってたジャナイ!! 設定ファイルで使わせるくせに、メモ残せないとか鬼畜カヨ!! 仕方ないから "comment1": "ここは本番のURL" ってダミーのキー作るエンジニアの気持ち、考えたことアルノ!?」

2026/7/22

厚切りジェイソンならぬ、ガチのエンジニアの「厚切りJSON」の鉄板ネタを考えて

Hello World!ガチエンジニア芸人の「厚切りJSON」ですね。あのテンションと理不尽への怒り、JSONの仕様にぶつけるにはぴったりです。

ホワイトボードを叩きながら絶叫する姿を想像してお読みください。

【登場】 (勢いよくステージに飛び出してきて) 「Hello World!! ガチエンジニア芸人の、厚切りJSONダヨ!!」

「いやー、今日もみんな、システム開発お疲れ様! でも俺は怒ってるヨ! IT業界のデファクトスタンダードみたいな顔してるあのデータ形式、おかしいこといっぱいアルヨ!!」

「今日は皆さんに、これを見てもらいたい!!」 (ホワイトボードにマジックで書き始める)

【ネタ1:コメントアウト】 「設定ファイルとしてJSONを使うこと、よくアルヨネ。チームのみんなのために、この設定が何なのか、メモを残してあげたい。エンジニアの優しさダヨネ!」

(ホワイトボードに書く) // ここは本番環境のURL "apiUrl": "https://..."

「よし、これで実行してみるヨ! ……『SyntaxError: Unexpected token / in JSON』」

(目を見開いて絶叫) 「Why JSON format!?!?」 「なんでコメント書けないノ!? 人間が読むためのフォーマットって言ってたジャナイ!! 設定ファイルで使わせるくせに、メモ残せないとか鬼畜カヨ!! 仕方ないから "comment1": "ここは本番のURL" ってダミーのキー作るエンジニアの気持ち、考えたことアルノ!?」

【ネタ2:ケツカンマ(Trailing Commas)】 「まあいい、コメントは諦めるヨ。次は配列ダヨ。リストに要素を追加していくの、よくある処理ダヨネ!」

(ホワイトボードに書く) [ "apple", "banana", ]

「よし、最後にバナナを追加したヨ。これで完璧ダ。実行するヨ! ……『SyntaxError: Unexpected token ] in JSON』」

(ホワイトボードをバシィィィン!と叩いて絶叫) 「Why JSON format!?!?」 「最後のカンマ(,)許してくれないの何で!? JavaScriptのオブジェクトだと許されるのに、JSONになった瞬間、急に厳格になるノ!? バージョン管理のGitで差分(diff)見るときに、カンマのせいで前の行まで変更されたことになるの、すっっっごい邪魔なんだヨ!! 最後のカンマくらい、よしなにパースしてくれヨ!!」

【ネタ3:日付型(Date)】 「まだあるヨ! 現代のシステム開発、絶対に扱うデータがあるヨネ。そう、『時間』ダヨ! ユーザーの登録日、更新日時、絶対に保存するヨネ!」

(ホワイトボードに書く) { "createdAt": 2026-07-22 }

「よし、日付を入れたヨ。これをパースして画面に出すヨ!……ってあれ? Date型がない?」

(頭を抱えて絶叫) 「Why JSON format!?!?」 「なんで『日付型』標準で用意してないノ!? 文字列(String)か数値(Number)しかないから、"2026-07-22T12:00:00Z" って無理やりISO 8601フォーマットの文字列にして、受け取ったフロントエンド側で毎回 new Date() させてるジャナイ!! 全世界のエンジニアが毎日毎日、文字列と日付を行ったり来たりしてるヨ!! 時間の無駄ダロ!!」

【オチ】 (ネクタイを緩めながら、少し落ち着いて)

「……でも、タグだらけでクソ重い XML よりは好きダヨ。」

「以上!!」

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