Beeperを使ってすべてのメッセージアプリをまとめる
LINE、Instagram、Messenger、X、Slack、Discord...と、いろいろメッセージアプリが分かれているのを、1つのアプリにまとめます。PCでも動くのですごい便利。
Beeperというアプリが普通に便利。
最近、いろんな人とやり取りするようになったんだけど、メッセージがアプリごとに分かれていたりして、メッセージを見逃してしまったりすることが少なくない。また、アプリがあるだけまだマシな方で、MessengerとかはWebアプリのみになっていて、ブラウザの通知機能しか来ないものもあって、スマホと比べるとかなり体験が悪かった。
Beeperというアプリを使うと、複数のプラットフォームのメッセージを、いい感じのUIのアプリにひとまとめにできるので、かなり重宝している。
そして、今日(6/23)、公式からLINE対応のアナウンスがあったので、ついに自分のメッセージングがBeeperにまとまることになった
データの保管方法
ぶっちゃけアプリの性質上、データをBeeperに預けるのは仕方がない気もするけど、とはいえプライバシーも多少は気になるので、調べてみた。
クラウド上に保存
体験として優れているのはこっちのほうで、デバイス間でスムーズに同期される。ただ、Beeperが用意しているサーバー上にデータを置いて、それを閲覧することになる点には注意する必要がありそう。(とはいえInstagramとかで会話している時点でもはやデータはMetaに握られていると自分は思っているので、普通にクラウドを使っている)
ローカル対応
データの管理を自分でしたかったり、クラウド上に置きたくない場合でも、ローカルに保存するオプションが一部のアプリで用意されている。 デバイス間の同期とかはないけれど、データの置き場的にはこっちの方が安心かもしれない。
価格
基本無料で利用できるけど、有料サブスクリプションがある。 接続できるアカウント(アプリ)3つまで無料になっていて、多分殆どの場合、これで足りる。(Instagram+LINE+Messengerみたいな感じ) Plusサブスクリプションで、10アカウント、PlusPlusで、無制限といった感じ それ以外でも細かい機能に差があるので、要確認。
APIが生えているらしい
MCP、Desktop APIが生えているので、複数サービスにまたがるメッセージを集約して、AIに作業させるといったこともできる。便利。
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