LLMと学生生活
LLMの残り使用量に左右されるようになってしまっている
LLMの残り使用量に左右されるようになってしまっている。
大学の課題もCodex中心だし、個人のプロジェクトも完全にCodex依存。AIエージェントなしではやってられない。
3年前とかまでは、これを自分でやっていて、特に支障がなかった。せいぜいChatGPTに質問して、有益な回答を自分で学んで活かすとかのレベル。
でも、今日の状況はそれとは大きく異なる。大学では先生も生徒も、みんなLLM使ってるから、逆に以前よりやることが増えた気がする。いや、自分がそうさせてしまっているのかもしれない?
そんな状況になってくると、Codexが使えない時間が暇で仕方なくなってしまう。だってないとできないんだもん(できたとしても、自分の力でやろうとすると途方もない時間がかかったりする)
普通にCodexを使うために月100ドル払っているけど、これも負担なんだよなあ…まあ、水道光熱費のような感覚のコストと割り切って考えれば、いいのだろうか…。でも、これを払える学生とそうでない学生の間の格差はかなり広がっていそう。分野にもよるけど、LLMは大学生をはるかに凌ぐレベルの専門性を持っているので、ぶっちゃけこいつに宿題をやらせればまず質の低さで減点されることはないだろう。
これ、学びとして意味ない気もするけど、ほとんどの大学生は単位を取って卒業し、就職して人並みの水準で生活することが目的で来ていると思う(ちゃんと努力はしている)ので、別に大学で学ぶことそのものを楽しみに来ている人ではないと思う。だったら、LLMを使って全部やらせるという発想に至るのは必然だ。もちろん教員からしたら、そんなことされても全く面白くないので、たまったもんじゃないと思うが。
学ぶってなんだろうね。
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