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WWWまとめ
World Wide Web(WWW)が授業で出てきたのでノートを取った、そしてそれをせっかくなのでWebに公開しとく
World Wide Web - Wikipediaja.wikipedia.org

と言っても大半はここに載ってる
WWW
Tim-Berners-Leeによって発明された
URIによって、どこにその文書があるかを定義する
HTMLというメディアフォーマットで、文書の内容を記述
HTTPというアプリケーションプロトコルによってHTMLを配信する
- URIを使用して、配信を制御する
これ、当たり前のようにWebアプリを使っているとあんまり考えないけど、結局現代のWebアプリも基本は変わっておらず、これをCSS, Javascriptによって拡張している形になっている
- わかりやすくというと、JavascriptはHTMLを動的に書き換えるための言語で、CSSは、HTMLの要素の見た目を詳細に制御できる、という言い方が適切だろうか
- HTMLのドキュメントを操作するには、Document Object Model(DOM)という仕組みがあって、これを操作することで要素を変えられる。
.txtみたいなファイルだと、どこに何があるか簡単にはわからないけど、htmlファイルにはdomという便利な仕組みがあって、どこに何が書いてあるかがプログラムで構造として読み込める
Javascript時代
- ただ、こういった時代になったのはつい最近のこと
- 以前はブラウザ間で全然使える機能とかが違ったし、互換性が酷かった(Internet Explorerの時代とか)
- Javascript自体は昔からあったけど、当時は使いにくいし、IEが覇権を取っていた時代は停滞していたそう。
- なので、以前のWebサイトは、HTML/CSSで書いていることが多かったし、Javascriptを使っているものは少なかった
- ブラウザ戦争の決着として2008~にGoogle Chromeが覇権を取ったあたりからまたJavascriptが強くなった(V8とかの影響かな?)そう
- 今やもうJavascriptだらけで...
JavaScriptとブラウザ戦争の関係を知りたい - Qiita
おはようございます! 昨日からはJavaScriptをもっと知りたいというテーマで、現代の開発環境に至るまでの歴史を調べてみるという記事を書いています! 歴史的な背景を知ることで、JavaScriptの理解を深めて開発に活かしたいというのが目的で、その中でも「モジュール」「...
Qiita
標準化団体
- HTTPの標準化団体はIETFで、わかりやすかったけど、HTML/CSSはW3C, WHATWGと、2つあった(もっとあったっけ?)
- W3Cがずっとやってきてたけど、2021年からはWHATWGになっている
- W3Cから引き継いでいる
- と言っても、当初はW3Cに不満を持った人たちが始めている。現在は協力関係にあるっぽい
- W3C時代はHTML5と言われていたけど、WHATWGになってからはLiving Standardという名前になった
- WHATWGに引き継いでからはここがHTML, DOMとかの標準化を主導している
- CSS, SVG, アクセシビリティとかはW3Cがやっている
- W3Cから引き継いでいる
- W3C時代は、HTML5という名前からもあるように、仕様を策定して、勧告するという形だったけど、これだとペースが遅いので、WHATWGでは常に更新し続ける方法を取っている
策定した仕様のブラウザごとの進捗とかは有名なサイトがあって、これで見ることができる:
Can I use... Support tables for HTML5, CSS3, etc
"Can I use" provides up-to-date browser support tables for support of front-end web technologies on desktop and mobile web browsers.
caniuse.comOSS(オープンソース)
- 標準化団体の中に、Mozzilaという団体がいる
- みんなで作る、というのを体現している
- 作ったものは公開され、みんなで改善したりできる
- ここが作っているFirefoxというブラウザは、オープンソース
- 透明性が高い
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